デリカD5 オラオラ

オラオラ系ミニバンの最新車がやってきた2018年冬

オラオラ系ミニバン乗ってますか?
最近はやべー乗り物が日本で増殖中です。
一番最近恐怖を感じたのはもちろん、トヨタベルファイア。

 

もはやカタギの乗るものではなく、ロボットに変形しそうな勢いです。大昔にトランスフォーマーというアニメがあったのですがきっと今になってアレを実写化したのがトヨタのアルファードとベルファイアなんだと合点がいきました。

 

あの頃にアニメを見ていた少年たちの中から今のトヨタの売れ筋ミニバンを作っている人達がいても不思議じゃないです。ちょうど働き盛りで「こうじゃないと売れない!」ということであのデザイン性になったのでしょう。

 

そして今2018年にまた新しい刺客が誕生しました。その名も三菱デリカD:5、マイナーチェンジバージョンです。

 

どうですか?この佇まい。もうわび・さびといった日本独自の美意識なんてぶっ飛んじゃって、何かも忘れてしまったかのようでしょ?

 

もう過去のことなんてどうだって良いんです。今があればいいですよ。どうして原発を止めないといけないんでしょうか?そんなことをしたら電気料が上がって企業が逃げるでしょ。地震が来たら停電しますよ?だから原発を停めるなんてできないんですよ!今があれば何でも良いんです!

 

そんな世知辛い今の日本を”日本最後の砦”である自動車によって表現したこれは正に現代美術の最高峰なんです。工業デザインに日本の今という原風景と苦渋の決断を見る本当の意味での「アート」がそれを意図せずに自然発生的にここに生まれているという奇跡が正にアートなんです。

 

オラつき、不安、少子高齢化

日本人がオラ付いている。それは現代という時代のせいです。時代が不安を呼び人々の心を蝕んでいます。

 

不安だからこそ町の経営者はもっと稼いで金を貯めないといけない。でも人が居ない、「そうだ自民党に行こう」ということで自民党に人手不足だから移民を入れろという経営者の声が届いています。大企業のエライ人が「安倍ちゃん」に文句を言ってる訳じゃないんです。

 

そうじゃなくて自民党に地方からも経営者の声が届いてるんです。人がいなくなった!若者もいない!どうしよーって。これは猛烈な不安に駆られます。働き手はお年寄りと40代以上の”若手”ばかり。本当の若者はほとんど会社にいません。どこに行ってしまったのか?東京?知らんがな

 

とにかくヤバイ臭いしかしません。これは詰んでるかもしれないし、よく分からないが移民を入れてしまえば解決するかもしれないという根拠のない自信がはかとなく湧き出たのです。そしてついにやってはいけないことを自民党はしてしまいました。。。上限も設定せずに移民法案を国会にぶち込んだのです。エリート出身の法務大臣が意味不明な移民法案でみんなに怒られて、疲れ果てていましたが何が目的なのか彼自身も実は見えなくなっています。ただ法案を通すことだけに必死になる有様です。

 

三菱デリカは悪くない

三菱デリカに話を戻すとこれは決して悪い車ではありません。
かの亀田さんも確かマイカーをコレにしたそうです。
国産車で堅実な車ですよ。でも結構高いですから注意が必要かも。300万円以上する国産車って高いですよね。

 

三菱デリカは基本4WDで悪路走行が得意な車。都会で乗るメリットはありません。
雪国でも活躍しそう。だから冬にマイナーチェンジするんです。

 

ミニバンで悪路に強いなんて三菱デリカくらいなもの。唯一無二な存在というのは三菱らしい車です。
でも最近は日産がまたやっちゃったので三菱も同じ会社でどうなるんでしょうか。もはや日産と三菱は一心同体で離れることができそうもありません。

 

燃費偽装が終わったらコレですから呪われてるというか身からどんだけサビが出てくるんだよっていう。
そんな中でしれっと新型デリカを出すなんて空気の読めないマイナーチェンジでした。頑張ってほしいですデリカには。

 

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